アドロック
    

♪プロ、アマチュアプレーヤー様の貴重なご意見です。
これからご購入を検討されている方は、是非ご参考下さい。
また、感想をお寄せ頂ければ幸いです。
こちらのページでご紹介させて頂きます。



■秋田県 T様の声

WGP:音の深みが増し、まろやかです。ただフォーカスがぼけた感じではなく、良い意味で金属的な倍音が増し、MPによっては、ノイジーでジャジーな音色を生み出します。クラッシック系の方で、リードが厚めを使用の方では、まろやかさが協調され、おすすめです。
またJAZZ系ではメタルのマウスピースで、例えばリンクなどの渋めの音が好きな人は、そのエッセンスが増加します。またビーチラーやデュコフを吹いていて、高音域が痩せると感じる人にはこのWGPがおすすめです。

PGP:厚みのある、柔らかな音色で、スピード感が増します。また、どの音域でも明るい幅のある音を生み出します。
加えて全域での音のつながりが良くなります。特にテナーでセルマーのマウスピースをお使いの方におすすめです。
アルト・テナーで、手軽にスピード感が感じられる部品としておすすめです。
ラッカーモデルのソプラノでは真のある音となり、明るさが協調されます。

GP:手軽にスピード感が増し、また全域でボリューム感があり、明るい音です。特にソプラノのコパーやシルバーモデルで音を飛ばしたいときには良い。また大編成の中で埋もれてしまう場合、このモデルにするとキラッと輝きます。
特にサムフックの違いをハッキリ表現できますので、サムフックの違いを試したいときには、このGPで試してみてはいかがでしょうか?

◆オーナーから

T様、貴重なご意見ありがとうございました。


■京都府 K様の声

メインはテナーですので、テナー(YTS-875)にひとつずつ装着してみた感想です。
GP:明るく、伸びやかな音になる印象。最終的にはYAMAHAのYAS-875に装着しました。
PGP:こちらも明るいのですが、他のPGPの製品によく見られるように、まろやかな感じ。
☆以上二つは、それほど大きな違いを感じ取れませんでした。上記の印象は、微妙な差だと感じました。
WGP:スターリングシルバーかと思うくらい、カラッとした音で、一番好みに合いました。
これをメインのテナーに装着することにしました。他の二つとは、音のタイプが違うように思います。

ヤナギサワタイプ「Shot」GPをバリトンで使用
これもとても気に入りました。音の響きがぜんぜん変わってしまいました。
アタックのあとの余韻のひろがりかたが違います。
とても豊かな低音が出るようになりました。ありがとうございます。

☆わたしのYAMAHAのソプラノ、アルト、テナーは、購入時からかなり手を入れております。(レストやフックなど) それに対してYANAGISAWAのバリトンは購入時のままの状態です。もしかするとそれでYANAGISAWAの場合の変化が大きく感じたのかもしれません。

上述しましたが、各製品の違いは、WGPが突出して違う性格を呈しており、GP.PGPに関しては同じ方向性でほんのすこしカラーが違う変化が見られると感じられました。

◆オーナーから
K様、いつもお世話になってます。また、お仕事でご使用頂き、深く感謝です。